サンプルです。
記事サンプルを作成中です。
私は経済産業省所管の独立行政法人 中小企業基盤整備機構の
地域活性化支援アドバイザーに任命して頂いています。
簡単に言えば、「売れる商品づくりや市場開拓」に挑戦している
認定企業にお邪魔して、自分のスキルを披露しながら
一緒に問題解決に取り組みます。
具体的な施策として、
「地域資源活用」
「農商工連携」
「新連携」の3事業があります。
中小企業等の新事業展開を応援する国の制度で、
策定する事業計画が、法律に基づく認定を受けることにより、
様々な支援策を有利な条件で利用することができます。
支援策の内容は
◆新事業活動促進支援補助金
(補助対象経費の3分の2補助)
◆㈱日本政策金融公庫の低利融資
◆中小企業信用保証の保証枠拡大
◆設備投資減税
(30%の特別償却又は7%の税額控除)
◆中小企業投資育成株式会社の特例
◆特許料の減免措置 など
中部エリアではH24年3月までに
地域資源活用 106件
農商工連携 62件
新連携 113件 の企業が認定を受けています。
昨年60周年を迎えた榎本ビーエー㈱。
ボーイング787の主翼をはじめ、多くの航空機部品を製作している。
(写真は航空機の部品加工をする工作機械)
榎本ビーエーの榎本会長は、私が尊敬する経営者のひとりだ。これまでいろいろと学び、
そして、いろいろと助けて頂いてきた。
2020年に向けて中部の進むべき成長戦略、
「中部地域八ヶ岳構造創出戦略」
今回は
「航空機・ビジネス」のジャンルをご紹介しましょう。
(大目標)
アジアNo.1の航空機の開発製造拠点を目指す
現在の国際市場3%(中部1.5%)を、2020年までに6%(3%)、
2030年までに10%(5%)を目指す
・中部における生産高0.7兆円(2009年)を2015年までに1.2兆円とする
・雇用に関しては1万5千人(2009年)を2015年までに2万4千人とする
・輸出は15百億円(2009年)を2015年までに24百億円とする
(個別目標)
MRJに代表される国産完成機の開発製造の拠点化
欧米に並ぶNCC拠点整備
ジェット試験機の活用による型式取得環境の整備
航空部材・コンポーネントのサプライヤー集積強化
以上です。
あなたの事業にリンクすることはありますか?
この潮流にあなたはどんな帆を立てますか?
次回(10/22)に続きます。
興味のある方は、以下の写真をクリック。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
私は経済産業省所管の独立行政法人 中小企業基盤整備機構の
地域活性化支援アドバイザーに任命して頂いています。
簡単に言えば、「売れる商品づくりや市場開拓」に挑戦している
認定企業にお邪魔して、自分のスキルを披露しながら
一緒に問題解決に取り組みます。
具体的な施策として、
「地域資源活用」
「農商工連携」
「新連携」の3事業があります。
中小企業等の新事業展開を応援する国の制度で、
策定する事業計画が、法律に基づく認定を受けることにより、
様々な支援策を有利な条件で利用することができます。
支援策の内容は
◆新事業活動促進支援補助金
(補助対象経費の3分の2補助)
◆㈱日本政策金融公庫の低利融資
◆中小企業信用保証の保証枠拡大
◆設備投資減税
(30%の特別償却又は7%の税額控除)
◆中小企業投資育成株式会社の特例
◆特許料の減免措置 など
私たちが10年以上プロモーションを担当させて頂いている㈱シーシーアイ。
自動車のブレーキフルード、クーラント液の国内トップシェアの会社で
新車の2台に1台は、シーシーアイの製品が採用されています。
世界シェアは20%。まさにグローバルスタンダードの世界品質を持ち合わせた
優良企業です。
HPの制作を始め、コミュニケーション研修、マーケティング、
新商品開発を任されてきました。
2020年に向けて中部の進むべき成長戦略、
「中部地域八ヶ岳構造創出戦略」
今回は
「次世代自動車」のジャンルをご紹介しましょう。
(大目標)
世界NO.1の次世代自動車の開発・製造における
グローバル拠点の地位の維持・拡大
現在のガソリン車国際市場シェア10.5%(中部4.5%)と同程度の
次世代車シェアの維持拡大
・中部における生産高:0.6兆円(2008年)→6兆円(2015年)
次世代自動車をコアとするコミュニティサービスの創造強化
(個別目標)
電動化・IT化・軽量化に伴う次世代コア技術の開発拠点整備
(パワエレ、電池、複合材など)
当地における次世代サービスモデルの実証強化
(例:豊田市のHMESなどスマートグリッド実証、
2027年リニア開通に合わせた都市部モビリティ像の検討など)
以上です。
あなたの事業にリンクすることはありますか?
この潮流にあなたはどんな帆を立てますか?
次回(9/17)に続きます。
興味のある方は、以下の写真をクリック。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
私は経済産業省所管の独立行政法人 中小企業基盤整備機構の
地域活性化支援アドバイザーに任命して頂いています。
簡単に言えば、「売れる商品づくりや市場開拓」に挑戦している
認定企業にお邪魔して、自分のスキルを披露しながら
一緒に問題解決に取り組みます。
具体的な施策として、
「地域資源活用」
「農商工連携」
「新連携」の3事業があります。
中小企業等の新事業展開を応援する国の制度で、
策定する事業計画が、法律に基づく認定を受けることにより、
様々な支援策を有利な条件で利用することができます。
支援策の内容は
◆新事業活動促進支援補助金
(補助対象経費の3分の2補助)
◆㈱日本政策金融公庫の低利融資
◆中小企業信用保証の保証枠拡大
◆設備投資減税
(30%の特別償却又は7%の税額控除)
◆中小企業投資育成株式会社の特例
◆特許料の減免措置 など
私たちが大変お世話になっている沖縄21世紀養生塾の代表、奥田先生ご夫妻。
年に1度、名古屋にお呼びして、気功・太極拳を通して、深い呼吸を意識しながら、
健康づくりの【場】を提案しています。毎月、「優しい自分に出逢う」をコンセプトに
気功・太極拳を学んでいます。初心者ばかりの同好会ですから、興味のおありの方はご一報ください。
2020年に向けて中部の進むべき成長戦略、
「中部地域八ヶ岳構造創出戦略」
今回は
「ヘルスケア・ビジネス」を少し細かくご紹介しましょう。
(大目標)
全国に先駆けて、医療、介護、健康関連サービスなど
シームレスにつながった「新ヘルスケア産業」を実現し、グローバル市場にも展開
2020年における中部のヘルスケア市場のシェアを現状の12%(3.4兆円)から
20%に引き上げる。その内訳は…
・健康関連サービス15% (現状9%)
・医薬品・医薬部外品30% (現状18%)
・医療機器15% (現状6%)
・福祉用具25% (現状17%)
(個別目標)
・ものづくり中小企業における医療機器
福祉用具などへの参入
・コ・メディカルを核とした異分野交流・連携の促進
・医療・介護周辺分野における新たなサービス事業の創出
・ヘルスケア関連ものづくり、サービスのグローバル展開の促進
以上だということです。
あなたの事業にリンクすることはありますか?
この潮流にあなたはどんな帆を立てますか?
次回(8/20)に続きます。
興味のある方は、以下の写真をクリック。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
私は経済産業省所管の独立行政法人 中小企業基盤整備機構の
地域活性化支援アドバイザーに任命して頂いています。
簡単に言えば、「売れる商品づくりや市場開拓」に挑戦している
認定企業にお邪魔して、自分のスキルを披露しながら
一緒に問題解決に取り組みます。
具体的な施策として、
「地域資源活用」
「農商工連携」
「新連携」の3事業があります。
中小企業等の新事業展開を応援する国の制度で、
策定する事業計画が、法律に基づく認定を受けることにより、
様々な支援策を有利な条件で利用することができます。
支援策の内容は
◆新事業活動促進支援補助金
(補助対象経費の3分の2補助)
◆㈱日本政策金融公庫の低利融資
◆中小企業信用保証の保証枠拡大
◆設備投資減税
(30%の特別償却又は7%の税額控除)
◆中小企業投資育成株式会社の特例
◆特許料の減免措置 など
写真は私たちがHPの制作を始め、大変お世話になっている
榎本ビーエー㈱さん。トヨタ生産方式を見事に実践している超優良企業。
新規事業にも果敢に挑戦されています。
2020年に向けて
中部の進むべき成長戦略、
「中部地域八ヶ岳構造創出戦略」
前回までに、産業構造再構築のポイントやキーワードをお伝えしてきました。
その中で今回は
「グリーン・アンド・クリーン・ビジネス」を少し細かくご紹介しまう。
(大目標)は
地域が有する環境技術・エネルギー関連技術に関する
ポテンシャルと先進的な経済・社会環境の市場を活用し、
新たな社会システムをビジネスとして構築すること
(個別目標)は
1)小型家電サイクルの普及と都市
鉱山ビジネスなど静脈産業の育成
2)スマートコミュニティでの生活が市民に受け入れられ
これを形成する社会システム・製品の国内外展開と
再生可能エネルギー(太陽光、風力、小水力、地熱
バイオマス)の普及促進
3)EV、PHV、FCVの普及に合わせた
充電・水素供給インフラの整備
以上だということです。
あなたの事業にリンクすることはありますか?
この潮流をどう読み解かれますか?
次回(7/16)に続きます。
興味のある方は、以下の写真をクリック。
| 固定リンク
| トラックバック (0)
マスコミを活用して自社商品を「広く伝え」
ホームページで「深く伝える」
その掛け算で売上を確保する。
「マスコミ活用 × ホームページ」の公式が、
中小企業のプロモーションの鉄則です。
自社の本物のストーリーを掘り起こす。
もし、それがない企業だったらば、
それを構築してください。今からでも遅くありません。
成功者の条件、
それは決して諦めないことです。
諦める時は、死ぬ時でいいのです。
「いろいろ挑戦してきたけれど、
やっぱり俺の人生はダメだった」とその最後の瞬間に思えばいいのです。
私はいつもそう思っています。
弊社スタッフ菊池が、飛騨観光協会さんでHPのレクチャーを
させて頂いています。
昨年、岐阜の宝ものに選ばれた天生県立自然公園と三湿原回廊(飛騨市・白川村)。
これも菊池が、何が本物のストーリーか、教えて頂くところから
基本設計がスタートしました。

ちなみに菊池は東証2部上場のブロンコビリーさんのHPを5年担当。
基本設計からメンテナンス、コンサルテーションまで関わっています。
大手代理店さんがひしめく中で、弊社のようなサイズの会社が
東証二部上場の企業さまと直接取引するのは、非常に稀で光栄なことです。
まず、本物のストーリーを探してみてください。
ではどんな手法でそれを進めていけばいいのか?
続きは(7/11)
待てない方は、以下の写真をクリック。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
私は経済産業省所管の独立行政法人 中小企業基盤整備機構の
地域活性化支援アドバイザーに任命して頂いています。
簡単に言えば、「売れる商品づくりや市場開拓」に挑戦している
認定企業にお邪魔して、自分のスキルを披露しながら
一緒に問題解決を取り組みます。
具体的な施策として、
「地域資源活用」
「農商工連携」
「新連携」の3事業があります。
中小企業等の新事業展開を応援する国の制度で、
策定する事業計画が、法律に基づく認定を受けることにより、
様々な支援策を有利な条件で利用することができます。
支援策の内容は
◆新事業活動促進支援補助金
(補助対象経費の3分の2補助)
◆㈱日本政策金融公庫の低利融資
◆中小企業信用保証の保証枠拡大
◆設備投資減税
(30%の特別償却又は7%の税額控除)
◆中小企業投資育成株式会社の特例
◆特許料の減免措置 など
中部エリアではH24年3月までに
地域資源活用 106件
農商工連携 62件
新連携 113件 の企業が認定を受けています。
写真は
インテリア業界の「パリコレ」とも言われる華やかさと
トレンド発信力を持った「メゾン・エ・オブジェ」での1コマ。
認定企業の家田紙工の家田社長とヒロコレッジの高橋理子さん。
コラボレーション商品を開発しています。
家田紙工
高橋理子
MAISON&OBJET
家田さんも認定を受けて海外進出に果敢に挑戦し続けています。
前回お話した成長戦略、
「中部地域八ヶ岳構造創出戦略」
次世代自動車をコアとしたコミュニティを包括するビジネス
「スマートコミュニティ・ビジネス」の市場を中部経済産業局は注視しています。
キーワードは
「スマートグリッド」「EV/PHV」「スマートタウン」「スマートハウス」
ここに新たなエネルギー・環境関連ビジネス
「グリーン・アンド・クリーン・ビジネス」の市場と
システム・ヘルスケア・環境の融合分野
「次世代住宅」の市場がリンクしてきます。
キーワードは
「高耐久」「ヘルスケア」「スマートシステム」「環境共生」、
「太陽光発電」「ヒートポンプ」「燃料電池」「防犯システム」「LED照明」「自然エネルギー」
いろいろなチャンスが潜んでいます。
半歩先にその市場を掘り起こしたいものです。
次回(6/18)に続きます。
待てない方は、以下の写真をクリック。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
マスコミを活用して自社商品を「広く伝え」
ホームページで「深く伝える」
その掛け算で売上を確保する。
これが前回お話した必勝パターン。
このシンプルな公式を成立させるのは、
いくつかの下準備が必要です。
「マスコミ活用 × ホームページ」の公式は、分るけれど
一体どうすればいいのか?
マスコミのアプローチには、
プレスリリースの制作を根気よく続けることが必要です。
言わば、マスコミに対するラブレターです。
※写真は今年4月に自社単独で展示会を開催した後藤木材さんの様子。
目標動員を大きく上回る5600人を集客しました。
ここでもプレスリリースを上手に活用しました。
「ホームページは制作したけれど、
商品が全然売れないですよ」
よく聞く相談です。
まずは、自社が売り出したい商品やサービスが
本物のストーリーが散りばめられているか?
掘り起こしてみましょう。
「そんなもの無理、無理。うちにそんなもの
ないですよ」と初めから諦めないで…。
本人が気づかなくても、
他人が見れば「それ宝モノ」の原石じゃない?
というエピソードや強みがあるんです。
次回に続く(6/11)
| 固定リンク
| トラックバック (0)
私は経済産業省所管の独立行政法人 中小企業基盤整備機構の
地域活性化支援アドバイザーに任命して頂いています。
簡単に言えば、「売れる商品づくりや市場開拓」に挑戦している
認定企業にお邪魔して、自分のスキルを披露しながら
一緒に問題解決を取り組みます。
ファイティングポーズをとった経営者や企業のスタッフが
私は好きです。
私も会社を創業して24年になりました。
これまでにいろいろな経験をさせて頂きました。
その経験を何らかの形で次世代に伝えることに
意義を感じています。
そして私自身、いつまでも挑戦していきます。
写真は、認定企業の家田紙工の家田社長と私。
(女性は現地のディストリビューターの方)
パリの「メゾン・エ・オブジェ」に初出展した時の写真です。
家田社長も挑戦を続けている経営者。
海外進出の成功事例として、よく名前が聞かれる会社です。
私どもは、HPや映像制作、販促物のプロモーションに
深く関わらせて頂いています。
家田紙工
家田紙工さんのような会社を、もっともっと掘り起こし、
海外進出のサポートをしたい。
私たちは常々思っています。そして、経済産業省も
そんな海外進出を視野に入れている会社を
後押し、助成の門戸を大きく広げています。
経済産業省は、
2020年に向けて中部の進むべき将来像を
「中部地域八ヶ岳構造創出戦略」と題し
重点項目を以下のように絞り込んでいます。
1)ものづくり力を核としたサービスの展開(ものづくり、ことづくり)
2)足腰を共有する八ヶ岳構造へ(包括性)
3)中部からグローバルビジネスへ(国際性)
そして内外で「稼ぐ」経済プレイヤー輩出に
力点をおいています。
対象分野は
1)スマートコミュニティ・ビジネス(次世代自動車)
2)航空機ビジネス
3)ヘルスケア・ビジネス
4)グリーン・アンド・クリーンビジネス
その周辺にビジネスチャンスが
潜んでいることになります。
もしかしたら、あなたのビジネスにも関わりがあるかもしれません。
次回(5/18)に続く
待てない方は、以下の写真をクリック。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
私のマーケティングの師匠、萩原(通称ハギさん)さんが今週、誕生日を迎えた。
ハギさんはスーパードライの市場導入戦略を構築するなど、これまでいくつかの
逸話を残してきた。もうかれこれハギさんとは20年のお付き合いになる。
出来の悪い舎弟を見限らず、いつも叱咤激励して下さる。
見放しもせず、顧問を今でも引き受けて下さっている。
心から感謝しています。
ハギさんが常々話してくれるのは、
「時代の半歩先を読んで、これから世の中がどう変わるのか、
その兆しを読み解け!」
その兆しに気づく感性を磨けと、教えてくれた。
その言葉を私は胸に刻んでいる。ハギさんの独特のメソッドは、
化学反応が起こるかのように、私をハッとさせてくれる。
商品開発、店舗づくり、異業種間事業発見塾…。
詳しくは、「萩原 高の眼」をご覧になって下さい。
| 固定リンク
| トラックバック (0)