2012年2月 3日 (金)

はじめての登山 開催します!

登山やハイキングを楽しむ“山ガール”ブームによって登山人口が増加する共に、山岳遭難事故も増加傾向にある今日。
登りやすい鳩吹山(313M)で「登山のいろは」を学び、夏には憧れの山に挑戦してみませんか?

昨年の様子▼
http://nuchigusui-ones.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-a4f9.html

・登山をはじめたいけれど、どこで聞いたらいいのかな。
・山登りの仕方や作法、どんな装備をしたら良いのだろう
・富士山に登ってみたいけれど、いきなり行くのは怖いかも。
・途中でトイレに行きたくなったら、どうしよう。
など、不安におもっていることはありませんか?

山デビューを楽しく安全に向かえるために、名古屋からもアクセスの良い「鳩吹山」で、登山の「いろは」を学びます。

講師には、御嶽山 飛騨頂上 五の池小屋の管理人である市川典司氏をお迎えし、歩き方は勿論のこと、山での歯磨きやトイレのことなど、自然と共生するためのマナーについても教えていただきます。
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道具の使い方をご指導いただいたり、

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地図の見方を教えてもらってます。

●開催日時:2012年3月3日(土)
●参加費:1,000円 (保険代を含む)
●定員:15名
●申込み締切:2012年2月28日(火)
 参加者が9名以下の場合、催行されないことがあります
 不催行の場合は、3日前(2/29)までに連絡します。

当日のスケジュールなどは、後日ホームページでご案内します。
3月3日の予定を開けていてくださいね。

※登山道の詳細は、こちらよりダウンロードしていただけます。
http://kisogawa-ryuiki.jp/download

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鳩吹山から望む御嶽

●講師:市川典司氏/飛騨頂上 御嶽 五の池小屋 管理人
御嶽山の飛騨頂上にある 五の池小屋を12年間運営。
薪ストーブのある山小屋で、自家製手作り味噌でお客様におもてなしするなど、素朴でアットホームな運営を心掛ける。今年は、山小屋での“雲の上のピアノコンサート”なども開催予定。
また、グリーン・サポート・スタッフ(森林保護員)として、高山植物の保護活動も行っている。
http://www.asahi-net.or.jp/~hv4n-ickw/
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●持ち物:持ち物:弁当、水筒、弁当、行動食(チョコレート、飴など)登山靴またはスニーカー
※歩きやすい服装でご参加ください。

●お問合せ・申込み
有限会社ぬちぐすいワンズ 担当:石原
愛知県名古屋市大須3丁目1-36 TEL(052)243-2606 FAX(052)249-8077
http://www.nuchigusui-ones.com/ info@nuchigusui-ones.com



▼夏の御嶽では、登った人にしか味わえない感動が待っていますよ♪
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御嶽山頂の四の池から流れ出る川で水遊び♪

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乗鞍をバックに、ライチョウの親子がお出迎え!?

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雲の上で!?ジャンプしたり!

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別天地の最高の景色♪

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2012年2月 2日 (木)

童心に帰る二日間 かんじきを作って、神秘的な冬の滝めぐりの感想です。

【小坂スタイル】童心に帰る二日間 かんじきを作って神秘的な冬の滝めぐり
その⑨

ご参加いただきました皆さんからの感想です。
ありがとうございました。
最後、お風呂の時間が短くてごめんなさい。
また、小坂にいらしてくださいね。

●期待したいたので、滝が凍ってなかったことだけが残念でしたが、
思った以上に、スタッフの方がいろんなことを考えて準備してくださって、
食べ物も食べすぎるくらい豪華でお得な値段だなと思いました。
また機会がありましたら来たいと思います。

今回覚えた言葉、「ぬちぐすい」。
はじめて聞く言葉で、最初ツアーの申し込みをするとき、目薬?と思ったわけですけれども、ツアーに参加して命の薬をいただけたなぁと思います。
ご一緒したガイドの皆さん、そして、木を曲げるなどの作業は、この場に居ないいろんな人たちの手が加わっているんだと思うんですけれども。
本当にいい経験をさせていただきました。ありがとうございます。

●秋に見た滝のイメージと違う姿に驚きました。
冬というシーズンならではの様子に感動。
かんじきの威力すごいです。童心に帰って楽しめました。

久しぶりの木工で手も痛くなりましたが、普段やらないことなので
わくわくしました。

お食事おいしかったです。イノシシが食べられるなんて♪
ツアー内容が、すごく組み上げられているのに、ゆったりした気分で過ごせました。

●最初、参加費用をみてたじろきましたが、常連の方のお誘いで来てよかったです。
準備や進行にずいぶん気を配っていただいて、とてもリラックスして楽しめました。

●ありがとうございました。
もう、天気が悪くてどうなるんかなぁと思っていたら、あんな雲海も観れるとはね。
写真では見たことはありますが、実際目で観れて、すごく感動しました。
滝も氷爆も初めて観れて、もう一度来たいなぁと思います。

●お疲れ様でした。
最後の滝を観ているときに、小坂のツアーはすごく素敵だなぁと。
優しい自分に出逢う旅のときよりもNPOの方々と触れ合う時間も長く、
かんじきも8割9割作っていただいて(笑)
本当に楽しい思い出かつ、貴重な思い出で。
友達でやっている子はなかなかいないですし、自慢できる体験ができたと思います。
滝もいいなぁと思ったので、今年の目標は御嶽山に登ることだったんですけれども、
滝も行きたいなぁと思いました。
ありがとうございました。

●最初は、かんじき作りが目的で、かんじきさえ作れれば良かったのですけれども、
かんじき以外もものすごく満足度が高くて、ものすごく来てよかったなぁと思いました。
凍った滝が見れなかったのは残念でしたが、また来いよ!ということだろうから、
同僚も誘ってきたいと思ってます。

●二日間どうもありがとうございました。
はじめてこのようなツアーに参加したのですが、
旅行というか、グルメツアーに参加したようで、いい旅だなぁと思いました。
天候にも恵まれてラッキーでしたね。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

●ごちそうさまでした。お腹いっぱいです。
来たかったのは、二つあって、凍った滝と、濁河温泉にはいることでしたが。
目的以外に、美味しい食事とか、一緒に参加された方とか、本当に天気にも恵まれ、来てみないとわからないことで、良い時間が過ごせられて。
本当に天気が良く。、参加者の皆さんの日頃の行いが良かったのでしょうね。
季節を変えて、また来てみたいです。

●助けていただきながらも楽しくかんじきを作り、
自作のかんじきでの雪中散歩は、とても気持ちよく
大満足の二日間を過ごさせていただきました。
新緑のころ、登山は無理でも森歩きに来ます。
仙人滝近辺でゆっくり過ごしたいです。

●氷瀑を観たくてツアーに参加しました。
スタッフの心配りが、しつこすぎず、ほったらかしすぎず、とても良く。
また、氷瀑の楽しみは来年かな?

●滝は夏だけのものではないことを再発見しました!雪、大好きです!
参加者との交流も、ガイドの皆さんとお話しするのも楽しかったです。

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2012年1月31日 (火)

最後も、美味しい食事と温泉と景色に酔いしれる

【小坂スタイル】童心に帰る二日間 かんじきを作って神秘的な冬の滝めぐり
その⑧

滝めぐりのあとは、湯の谷荘さんで昼食を。
今年は、イノシシが捕れないと聞いていましたが、
NPO法人飛騨小坂200滝のガイドさんの中にも猟師さんがいらっしゃいまして、
その方の差し入れで、しし鍋もいただくことができました。
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ごちそうさまです。
カメラが曇り、こんな写真でごめんなさい。
曇っていますが、この笑顔で美味しさは伝わってくるかと・・・。
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そして、濁河温泉のお湯も楽しんでいただいたのち、下呂駅を目指します。
道中も素敵な景色を堪能し、ゆっくりと下山しました。
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皆さんの素敵な笑顔が印象的だった二日間。
いくつになっても、思いっきり遊ぶ時間っていいですね♪

NPO法人飛騨小坂200滝では、2/4、11に日帰りの冬の滝めぐりを開催します。
※こちらのコースは、がんだて公園周辺で、濁河温泉にはいきません。
一日遊んで2000円なんて、かなりお得!
よろしければ、ぜひ遊びにいらしてください。

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まだまだ、雪遊びは続く・・・

【小坂スタイル】童心に帰る二日間 かんじきを作って神秘的な冬の滝めぐり
その⑦

仙人滝からもどり、ちょっと腹ごしらえ。
寒い中外でいただく『ぜんざい』は、格別です。
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そして、まだまだ雪遊びは続くのです。
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『大人も楽しめる!』と絶叫しながらのそり遊びや、
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今年もやりました。雪の中での徒競走。
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男性陣も本気です。
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今年の総合1位、2位、女性1位の3名の方への賞品は
小坂スモークです。
召し上がっていただけたでしょうか???
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なんだか、皆さんとっても素敵な笑顔ですよね。
童心に帰っていただけたことでしょう。

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こちらは緋の滝。濁河温泉の車道から、少し歩けば観られますよ。

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今年の冬の滝は・・・

【小坂スタイル】童心に帰る二日間 かんじきを作って神秘的な冬の滝めぐり
その⑥
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こんな風に遊びながら、仙人滝を目指します。

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残念ながら、今年は、暖冬のため、滝が凍っていませんでしたが、
皆さん、また氷瀑をめざし小坂に来たいとおしゃってくださいました。
ありがたいことです。
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仙人滝では、しょうがの蜂蜜漬けを美味しくいただき、帰路につきます。

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雪と遊びながらワーキャーいいながらの帰り道でした。

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いざ、冬の滝めぐりへ

【小坂スタイル】童心に帰る二日間 かんじきを作って神秘的な冬の滝めぐり
その⑤

1時間遅れで濁河温泉へ到着。
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前日に自分自身で作ったかんじきを装着し、冬の滝めぐりへと出発♪
仙人滝を目指します!

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道中、マイかんじきでの雪の感触を確かめたり、

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EXILEになってみたりsmile

『自分で作った直ぐに折れてしまいそうなかんじきが、
道具としてしようできるなんて感動!』

『他のスノーシュー体験と違って、
自分で作ったかんじきを使用するというところに意味がありますね』
などおしゃってくださったかたも。

うれしいコメント、ありがとうございます。

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御嶽山を食べたいですか?

【小坂スタイル】童心に帰る二日間 かんじきを作って神秘的な冬の滝めぐり
その④

御嶽パノラマラインの大平展望台にて、一旦バスを降り、
美しい景色を堪能しながら、身体をほぐします。
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そして、ここからはNPO法人飛騨小坂200滝の若手ガイドの二人によって、
楽しい案内のはじまり、はじまり。

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その名も、キッチン火山学。
御嶽山のゼリーを作り、下から注射器で練乳を流し、
どこで噴火すると、どのように溶岩が流れるかを学ぶためのツールだとか。
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今回は、青りんご味の御嶽山を皆さんでいただきました。
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二人のパフォーマンスに、皆さん釘づけです。

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美味しく御嶽山をいただき、再度、濁河温泉へ向かいます。

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標高1800Mの地 濁河温泉へ移動!

【小坂スタイル】童心に帰る二日間 かんじきを作って神秘的な冬の滝めぐり
その③

2日目の朝は、8時から湯屋温泉から標高1800Mにある濁河温泉へ移動します。
道中、雪が深くなりチェーンを付けるのですが・・・
あらら、ハプニング?チェーン付けがうまくいきません。

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45分くらいかかったのでしょうか。
どんどん時間は過ぎていき、内心ドキドキしていましたが、
この遅れが、みなさんの歓声を挙げることになるとは!

気を取り直して再出発!
先行部隊から、曇っていて御嶽山は残念ながら観ることができないと
連絡が入っていましたが・・・
御嶽パノラマラインにさしかかるころ、谷には雲海が広がり、
カーブを抜けると、見事な御嶽が見えてくるではないですか!!!
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「50年間御嶽山を観ていますが、
今日のような溶岩流に広がる雲海を観たのははじめてです。
50年みても初めて見れる景色がありますから、
今後とも小坂の滝をよろしくお願いいたします。」
とガイドさんからお話もあったくらい。

ラッキーですね。
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バスの中にも歓声が広がり、皆さん写真撮影に夢中です。

大平展望台にて、一旦バスを降りて、この大自然を楽しみます♪
こんな景色と出会えるなんて、贅沢な時間ですね。

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2012年1月30日 (月)

かんじき作りに挑戦です。

【小坂スタイル】童心に帰る二日間 かんじきを作って神秘的な冬の滝めぐり
その②

かんじき作りの指導は、NPO法人飛騨小坂200滝の皆さん。
夏ごろから、素材の調達が始まりました。
準備の様子です。↓本当に、ありがとうございます。
http://osakanotaki.blog135.fc2.com/blog-date-201111.html

そしてこの日、ガイドさんたちによって集められた
小坂のひのきを素材に、かんじきが作られます。

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普段使用しない道具に悪戦苦闘しながら、Myかんじきの作成が進んでいきます。
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皮をむいてカーブを描いた枝を、自分の靴のサイズに合わせて切るところから
はじまります。

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皆さん、黙々と作業が進んでいきます!

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接合部分に爪が入るように削っていき、この輪っかの状態を作るまでが大変です。
あとは、ロープワークで完成です。
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小坂で美味しいと評判の道の駅はなもものアップルパイと
下呂市萩原町の緑の館さんの珈琲で、休憩を!
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輪っかにロープを巻いて、足のかける部分を作り完成です!

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かなりガイドさんたちのサポートもあったようですが…。
約4時間かけて、みなさんの足のサイズに合わせてMyかんじきが完成しました。
お疲れ様でした。

翌日は、早速完成したかんじきで滝めぐりへと出かけます。

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まずは、小坂の郷土の味を堪能♪

【小坂スタイル】童心に帰る二日間 かんじきを作って神秘的な冬の滝めぐり
その①

ひのきやさんの可愛いバスに乗って、飛騨小坂駅を出発!
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小坂の素材をふんだんに使用した昼食をいただきます。
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鴨鍋は、お豆腐も入ってあっさりと。
小坂のぶなしめじを使用したかき揚げに、こもとうふなど、どれも美味しかったです。
味コンテストで廣瀬ちえ賞を受賞した「オイルアマゴ」もいただきました。
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ごはんが進む豆腐ステーキ。
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お店から、サービスでデザートもいただきました。
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これから、かんじきを作るのですが、
おなかいっぱいで、ごろごろしたい気分になってしまった昼食でした。

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ご主人の蒲さんです。美味しいお食事をありがとうございました。

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【小坂スタイル】童心に帰る二日間 かんじきを作って、神秘的な冬の滝めぐり

今年も冬の滝めぐりが無事終了しました。
兵庫県、大阪府、愛知県から、15名の方がご参加くださいました。
ありがとうございます。

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これから、1月21日、22日の様子をつづっていきますので、
童心に帰った皆様の素敵な表情をお楽しみくださいませ~

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2011年12月26日 (月)

冬季休業のご案内

ぬちぐすいワンズでは、12月28日から1月3日まで冬季休業いたします。
メールやお電話でご注文やお問い合わせをいただいてもお返事ができませんので、
何卒ご了承くださいませ。

お休み中のお問い合わせやご注文につきましては、ご連絡いただきました順番に
ご連絡いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年11月24日 (木)

【小坂スタイル】秋の滝と飛騨蕎麦を味わう 滝編

蕎麦を打ってお腹いっぱいになった後は、小坂の滝めぐりへ出発!!!

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こんなに青空にも恵まれ気持ち良いお天気。

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がんだての大きな岩肌を近くで感じとり、

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柱状節理の重さにびっくりし、

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滝の美しさにうっとり。

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この目線の先にドングリが山のようにありました。

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ぎふを旅して日本を元気に!キャンペーン中で、
今の野点のお菓子は、岩手のかもめの玉子です。

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お茶とお菓子をまったりと頂いた後は、牛の鼻づらへ。

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願いがかなうと言われている巌立地蔵に絵馬を奉納し
帰路につきました。

お客様に頂いた感想です。
・蕎麦打ちは少人数だったので楽にできましたし、ゆっくり話しながら食べることもできて良かったです。 滝もちょうど良い距離で楽しめました。
・蕎麦打ちは、最後ひっついてしまい茹でた時に切れ切れになってしまい残念でしたが美味しかったです。
滝は大変かと思いましたが、割と楽に行けてよかったです。
・地元にいながら小坂の滝に行ったことが無く、今日はこの魅力を感じることができました。
ガイドの方もわかりやすくお話をしてくれ、ただ普通に歩くよりとてもよかったと思います。
またこのような機会があれば参加したいです。ありがとうございました。
・18世紀にあのような山奥に多くの人々が集まっていたという歴史的事実を知り
非常に驚きました。
・いろいろな自然の風景を見ることができ、体感でき良かったです。
・蕎麦は美味しかった。
同じ飛騨地域内にいるのに、今まで素晴らしいところに気づいていなかったのが驚きだったし、知ることができて良かった。
頂上でのおやつはとても嬉しかった。今後、他県の人に是非紹介したい。
もっと奥の方へも行ってみたい。

皆さま、ありがとうございました。

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【小坂スタイル】秋の滝と飛騨蕎麦を味わう 蕎麦編

11月12日に【小坂スタイル】秋の滝と飛騨蕎麦を味わうを開催しました。

こちらで使用した蕎麦は、小坂町で育てたもの。

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講師は、小坂で蕎麦を育てて旅館のお客さまにももてなしている
奥田屋の奥田省二さんです。

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水と合わせて蕎麦をこねていきます。

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麺棒で伸ばしていきます。

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今年の実は小さく、グルテン質が少ないと講師の奥田さんはおしゃってましたが、
皆さん、美味しくいただけたようです。
ご参加いただきありがとうございました。

来年も、再来年も・・・
蕎麦を育て続けて、小坂町の気候風土にあった在来種にしていきたいものです!!!

午後は、小坂の滝めぐり巌立ピクニックへと続きます。

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2011年11月16日 (水)

身近な野草を楽しもう講座(柿&大豆編)に行ってきました。

5月からスタートして、メンバーとも和気あいあいとなっている
下呂市萩原町山之口で開催されている「身近な野草を楽しもう講座」。

講師は、親子で自然散策『野草を食べよう』でお世話になった
やさしい魔女!?の小池明聖(こいけ あき)さんです。

今月のテーマは、「大豆」と「柿」。

ビタミンC量が豊富で風邪がひきにくくなるといわれるなど
柿が赤くなると医者が青くなるということわざもあるように、
柿の優れた薬効は古来より認識されてきたそうです。

今回の柿レシピ?は、柿酢作り。
そのまま瓶に入れて、発酵を見守るだけ。
今年は、柿が当たり年だそうで、町を離れると柿はたくさんあるそうです。
自然と寄り添った生活をされている方がうらやましい!!!

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続いて、大豆の効能について学んだ後、
大豆の楽しみ方として、くみ上げ湯葉や、
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ひき割り納豆で、かば焼きを作ったり。
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大豆たんぱくに、たっぷりのしょうがと醤油で美味しいから揚げも。

ハブ茶、ヤーコンの葉、ドクダミを煮出した野草茶も添えて、
どれも美味しくいただきました。

2月4日、5日には、優しい自分に出逢う旅 冬の章を開催する予定で、
その中で、明聖さんには、身近な薬膳料理体験を受け持っていただきます。

詳細は、後日ご案内します。
素敵な会場もお借りできることになりそうで、ワクワクしながら企画しています。
お楽しみに♪

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2011年11月 4日 (金)

【小坂スタイル】てくてくツアー第二弾 がんだてを楽しもう!アロマで身体をリフレッシュ!

すみきった青空、山々を彩どる木々、
小坂の自然は寒さが増すごとにとても美しく感じられます。

この気持ちの良い景色を、
今回はがんだて公園で楽しもうと小坂スタイルてくてくツアー第二弾を開催します。

自然を満喫した後は、アロマのフットマッサージで身体をゆっくりと癒します。
そして、ひめしゃがの湯でのんびりと過ごしませんか?

皆さんのご参加をお待ちしております。

日時:11月17日 9:40より
案内人:NPO飛騨小坂200滝…がんだての自然の達人
    森玲子さん…アロマを通じて心を癒す達人
参加費:1000円(受講料、アロマ材料代)
※保険はかけませんので、自己責任においてご参加ください。

●散策ルート
がんだて公園(9:40集合)→
牛の鼻づら→
覚明水→
三ツ滝→
ひめしゃがの湯にてアロマレッスン

※アロマ材料の手配がありますので、事前にご連絡ください。

主催:ぬちぐすいワンズ
http://www.nuchigusui-ones.com/
共催:NPO法人飛騨小坂200滝
http://www.osaka-taki.com/

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【小坂スタイル】てくてくツアー 小坂駅ってすごい!大島っておもしろい!

小坂町の方に、小坂の魅力を再認識していただきたいという想いで
11月1日に【小坂スタイル】てくてくツアー 小坂駅ってすごい!大島っておもしろい!を開催しました。

乳幼児から70代の方まで幅広い世代の方が
午前の部は29名、午後からは11名の方がご参加くださり
にぎやかにてくてくと小坂町を散策。
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今回の案内人の田立泰彦氏。
杉丸太をふんだんに使用した飛騨小坂駅を登録有形文化財にと
署名活動も開始されました。
そんな田立氏から、飛騨小坂駅の魅力についての紹介からスタートしました。

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白樺の木で囲まれた飛騨小坂駅の看板。
左から書かれている文字に歴史を感じます。

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現在、田立氏は、全国の木造駅舎を描く旅に出ておられ、
その旅で描いた絵もご披露いただけました。

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諏訪神社では、重要文化財のこま犬も見せていただき、
ま犬にまつわる昔話の紙芝居の上演もあり、ぜいたくな時間となりました。

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お散歩日和で、気持ちよさそうに楽しまれていらっしゃいます。

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最後は、貯木場にてティータイム。皆さんの感想をシェアしました。

頂いた感想です。
●小坂町に生まれ70年になりますが、行ったことの無いところばかりで、本当に良かったです。
●新たな発見がありました。
●貴重なものをみせていただきました。
●飛騨小坂駅舎は、現状のまま残していきたい。
●地元にいて、なかなか知らないことばかりって感じでした。

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2011年10月24日 (月)

飛騨小坂駅の魅力

飛騨小坂駅が2011年4月より無人駅となり、
駅舎を守り保存していきたい、有形登録文化財登録したいと
田立泰彦氏、北條昌彦氏が発起人となり
’飛騨小坂駅友の会’の活動が始まりました。
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今、駅舎には、お花が飾られたり、
小坂保育園の子どもたちの絵が飾られたり、
旅ノートが設置され、皆さんがメッセージをお寄せくださったり・・・
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駅を魅力的にしようとボランティアで活動されていらっしゃいます。
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全国の木造駅舎を旅して駅舎を描かれている田立氏ですが、
飛騨小坂駅は、その中でも素晴らしいとおしゃっています。
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↑全国の木造駅舎を、ご自身の車で寝泊まりしながら、描いていらっしゃいます。
このステッカーが車に貼ってあったら田立氏です!

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九州の駅舎を描かれているときに、出逢った記者さんが、
取材に小坂に来てくださり、田立氏の駅舎を守る活動を記事にしてくださったそうです。
飛騨小坂駅にも掲示してあります。
また、この記事を読んだ方が、静岡から駅を観に小坂町に来てくださったそうです。
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下呂市小坂町にお越しの際は、木をふんだんに使用して作られた
駅舎も覗いて行ってみてください。

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2011年10月19日 (水)

蕎麦を刈り取りました!

7月に種を蒔いた蕎麦の刈取りをしました。
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この蕎麦を干して、粉にして、11月12日に蕎麦打ちをします。
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刈取りの作法?を教えてくださる奥田さん。

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奥田さんは、20年間蕎麦を育てています。

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刈り取った蕎麦は、こうして1週間ほど乾かします。

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山が少し紅葉していますが、伝わりますかね。

11月12日の蕎麦打ちも楽しみ~♪

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岐阜旅STYLE2011に行ってきました。

10月15日に岐阜駅周辺で開催されました『岐阜旅STYLE2011』に参加してきました。
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ステージやブースで小坂をPRしてきましたよ。

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他の岐阜の魅力あふれる食、自然、文化などのブースもあり、
いろいろな交流も楽しめました。

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新たな岐阜の宝ものとして、『天生県立自然公園と三湿原回廊』が選ばれました。

『小坂の滝めぐり』、『乗鞍山麓五式ヶ原の森』、『天生県立自然公園と三湿原回廊』
素敵な大自然が宝ものに選ばれています。

岐阜県って、改めていいところだなぁと感じます
shine

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